あったかい毛布の掛け方

自分の足から冷気を感じてビックリするような、鬼冷え性のわたくしですが、今冬、ついに「あったかい毛布の掛け方」をみつけたので絵にしました。

絵は複数枚あるので、スライドしてご覧ください。スマートフォンの方はスワイプで進められます。

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毛布は上にかけておくと、ちょっと重たいなあと思っていました。近年巷で話題だったように、下に敷くとあったかい。でも、やっぱり上も寒いんだけどな…。もちろん毛布の他に掛け布団を2枚もかけているんだけど…。と、思っていました。

そんなある日、家族が布団をしいておいてくれた夜、毛布のはじっこが敷布団からはみ出していた分をちょっとだけ折りたたんでおいてくれたんです。その、折りたたまった部分に冷えた足を突っ込んだら、あったかいの、なんの。

毛布に挟まれているところは、とってもあったかい。それなら、体ごと挟まってれば、もっとあったかい!

ということで試してみたら、入り込んだ瞬間からぽかぽか。ふつう、冷たい布団があたたまるまで、布団の中でシャカシャカ動いて布団をあたためたりするのですが(しませんか?私はするのですが)、毛布に挟まれるなら、それをしなくてもいいのです。布団に入ったときから、朝起きるまで、ずーっとぽかぽかです!

最近急に寒くなってきたので、毛布に挟まって、冷える夜を乗り切りたいと思います。靴下もお忘れなく。