てぶくろでつくれるパペット

相変わらず毎日寒いですが、いかがおすごしでしょうか。手紙の出だしがいつも一緒、坂倉オサムです。

寒さが極限になってくると手袋をしますが、手袋でパペット人形がつくれるのをご存知でしょうか。手をいれて、うにうに動かすこともできちゃいます。小さい頃に知ってからずっと好きな工夫(生活の知恵?)なのですが、一向に披露するシーンがないので、ここにしたためることにしました。

パペットの作り方は、こんな感じです。

※あなたが左利きなら、「右手」「左手」の説明を逆にして読んでください。

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五本の指がある、ふつうの毛糸の手袋ならつくれます。

もちろんですが、ミトンのような、指のないものだとつくれません。

 

色のある、かわいいもようの手袋だと、パペットの洋服がおしゃれになりますよ。

 

また、しばったりひっくり返したりするので、高価な皮の手袋などではやらないほうがいいかなと思います。傷んでしまうかもしれませんから。

私はこれを、「ああ、子供が泣いている! ぬいぐるみやお人形があれば泣き止ませることができるのに! みなさんの中に、かわいいパペットをお持ちの方はいませんか!」・・・という場面に遭遇したらぜひ作ろう、と思って意気込んでいるのですが、そういう場面にはいまだ出会ったことがありません。なぜだろうか。

みなさんがそういう場面に遭遇して、もし手袋があれば、ぜひ作ってみてください。

グッドラック!