クリエイターを支援できるWebサービスまとめ

クリエイターを支援できる(クリエイターにとっては、収益化できる)Webサービスのうち、知っているものを簡単にメモ。

メモの内容は完全に個人的な、ただの感想です。

 

月額課金ファンクラブ系

pixivFANBOX(ファンボックス)

イラストSNSピクシブが展開するサービス。クリエイターがピクシブの関連サービスを使っている場合、色々と連携がしやすい。 

Ci-en(シエン)

DL-Siteを運営している、株式会社エイシスが展開するサービス。

ENTY(エンティ)

2019年末に同名の会社が運営会社となった。サービス自体はもっと以前からあり、過去にはちょこちょこ燃えていたことがある(退会まわりで)。 

Patreon(パトレオン)

英語。海外のサービス。たしかここが、ファンクラブ系サービスのはしりだったと思う。⇨ Patreon - Wikipedia

 

都度課金系

skeb(スケブ)

同人誌即売会などでは、「スケブ」といって、ファンが持参したスケッチブック(=スケブ)などにかんたんなイラストを描いてもらえるよう作家に頼む文化があるが、これを有料かつデジタルに行うことができるWebサービス。

日本国外では「コミッション」といって、個人間でイラストの受発注が行われており、その発想を取り入れたもの。

クリエイター優位で設計されており、イラストの内容についての詳細な指示出しや打ち合わせは禁止されている。また料金についても極力トラブルがおきないよう、サービス側で前金として預かり、納品されたらクリエイターに渡すなどの工夫がある。

運営は、作家向けの税務相談サービス「ドージン・ドット・タックス」などを展開する外神田商事(そとかんだしょうじ)株式会社。 

OFUSE(オフセ)

1文字2円でファンレターを送ることができ、クリエイターにはファンレターの収益が一部還元される。ファンレターを送る際、購入した文字数を使い切る必要はないため、1000文字分購入し、「好きです!」だけ書いて送る、なども可能。

ニコニコの記事が詳細かつ資料へのリンクもあるので、サービス概要や成り立ち、どのように法令遵守に取り組んでいるかなど、読むと面白い。インターネット消費者取引連絡会(第 31 回)議事要旨とか。 

かべうち

いいねの数などを気にせず、黙々と描いた絵をアップできるサービス。「さしいれ」という数種類のデジタルアイテムをクリエイターに対して贈ることができる。クリエイターは「さしいれ」をAmazonギフト券に交換可能。

Amazonほしいものリスト

ネット通販ショップAmazonには、自分がほしいアイテムをリストに保存しておく機能がある。このリストを公開し、ファンから贈ってもらうことを期待するというやり方。なお、どうにかすると、リストにないものを送りつけることができるらしく、Web漫画家のやしろあずきさんはこれが原因で三角コーンが送られてくるようになった。

 

動画系

YouTube(ユーチューブ)

言わずと知れた。自分がアップロードした動画に広告(アドセンス)を入れたり、生放送中に放送主に対してスーパーチャット(スパチャ/投げ銭)ができたりする。

ニコニコ動画

動画のほか、ニコニコ静画(せいが)では漫画やイラストの投稿も可能。クリエイター側が「クリエイター奨励プログラム」に参加することで、生放送などで獲得した「スコア」を、現金やニコニコポイントに交換できる。

 

販売系

BOOTH(ブース)

イラストSNSピクシブが展開するWebサービスの1つで、ネットショップのプラットフォーム。購入時に「BOOST(ブースト)」といって、代金の上乗せをすることができる。

note(ノート)

ブログサービス。記事を販売したり、無料記事に対しての投げ銭ができたりする。継続課金システムもある。